助成金について|入浴用リフト(手動式)で入浴介護なら精工技研株式会社

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助成金について

手動式入浴用リフトバスラックは「職場定着支援助成金(個別企業助成コース)」の対象製品です。

助成金のポイントをまとめましたので、皆様のご参考になれば幸いです。

あくまで参考ですので詳細は厚生労働省、または各都道府県労働局にお問い合わせ下さい。

 

*2017年4月1日以降の計画認定申請から要件の改正が予定されています。以下は改正後の要件です。

職場定着支援助成金(個別企業助成コース)とは

雇用管理制度(評価・処遇制度、研修制度、健康づくり制度、メンター制度)の導入などを通じて従業員の離職率の低下に取り組む事業主に対して助成するもので、雇用管理改善を推進し、人材の定着・確保と、魅力ある職場の創出を目的としています。

また、介護事業主の場合は、介護福祉機器の導入や、介護労働者の職場への定着の促進に資する賃金制度の整備(職務、職責、職能、資格、勤続年数等に応じて階層的に定めるものの整備)などを通じて、介護労働者の離職率の低下に取り組んだ場合も助成の対象となります。

 

弊社入浴用リフトはこのうち、介護福祉機器の導入に対して助成される【介護福祉機器助成コース】の対象となります。

介護の現場では、入浴介助・トイレ介助など身体にかかる負担が大きい介助業務がありますが、そのような介護労働者の身体的負担を軽減するために、介護事業主が新たに介護福祉機器を導入し、適切な運用を行うことにより労働環境の改善、離職率の改善、生産性の改善がみられた場合に、介護福祉機器の導入費用の最大60%が支給されます。

【介護福祉機器助成コース】の対象費用と対象機器

助成対象費用

  • 介護福祉機器の導入費用(*1品10万円以上のものが対象)
  • 保守契約費
  • 機器の仕様を徹底させるための研修費
  • 介護技術に関する身体的負担軽減を図るための研修費

 

 

対象機器

  1. 移動・昇降用リフト
  2. 自動車用車いすリフト
  3. エアーマット
  4. 特殊浴槽
  5. ストレッチャー

【介護福祉機器助成コース】の支給額

機器導入助成

介護福祉機器の導入及び運用に要した費用の額の25/100に相当する額(上限150万円)

 

 

目標達成助成

  1. 介護福祉機器の導入・運用計画の末日から1年経過する日までの期間において、離職率に係る目標を達成した場合に介護福祉機器の導入及び運用に要した費用の額の20/100に相当する額が支給されます(上限150万円)。
  2. 離職率に係る目標に加え、生産性要件も満たした事業主には導入・運用費用の35/100に相当する額が支給されます(上限150万円)。

 

*1と2を合計すると導入・運用費用の最大60%が助成されます。

 

*これまでにこの助成制度を受けている場合は一定の条件があります

対象となる事業主

  • 雇用保険の適用事業の事業主であること
  • 介護関連事業主であること
  • 過去に受給していた助成金がある場合には、一定の条件があります
  • 離職した従業員がいる場合には、一定の条件があります

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